骨端症などの成長痛

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運動すると踵や膝が痛い、休むと少し良くなるけどまた再発する――そんな成長痛(骨端症)にお悩みではありませんか?

 

骨端症は、成長期のまだ柔らかい骨(軟骨部分)が、筋肉や腱に引っ張られることで炎症や痛みが起こる状態です。

 

一般的には使いすぎや筋肉の硬さが原因とされますが、当院ではその背景に「骨格の歪み」があると考えています。

 

関節で骨の位置関係が崩れることで、筋肉の付着部(起始停止)の距離が変わり、常に引っ張られる状態になってしまうためです。

 

ストレッチやマッサージで一時的に楽になることはありますが、骨格のバランスが整っていなければ再発しやすくなります。

 

骨盤や下肢のバランスを評価し、関節の状態を整えることで、負担を減らし早期改善をサポートいたします。

 

繰り返す成長痛でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

●どんな相談が多いか

「運動すると踵や膝が痛くなる」、「オスグッドと言われた」、「成長痛だから仕方ないと言われた」、「休んでいると楽になるが運動するとまた痛くなる」などの症状を訴えられる方が多くいます。

 

●当院と病院や他の整体院との違い

当院では痛みの出ている部分をマッサージするなどの対症療法は行いません。

まずは骨盤や下肢の骨格、筋肉や腱の緊張など、なぜ骨端部に負担がかかっているのかをしっかりと見極め根本的な改善を目指します。

お一人お一人の身体の特徴を的確に判断し、その方に合ったアプローチを行います。

 

●当院では何を確認するか

骨盤や下肢の骨格の歪み、関節の可動性、姿勢・アライメントなど、客観的にその方の機能を評価していきます。

 

●施術の流れ

姿勢評価、可動性評価、触診などにより問題の骨や関節を見極め、それをアジャストにより矯正していきます。

 

●通院の目安

最初の5~6回程度は、週二回のペースをお願いしております。(こじれている方は10回程度はそのペースをお願いしております。)

馴染んでいる骨組みはすぐに元の悪い状態に戻ろうとするからです。

安定してくればペースを少しずつ開けていきます。

 

●料金

初診料 3,000円(高校生以下  2,000円)

治療費 5,000円(高校生以下  3,000円)

 

●院長の見解

骨端症は、成長期の骨にある軟骨部分に筋肉や腱から繰り返し引っ張る力が加わることで、炎症や痛みが起こります。

当院では、その筋肉や腱がなぜ強く緊張しているのかを考え、その原因を解決するように治療をしていきます。

特に、骨盤や下肢の骨格に歪みがあると筋肉や腱の緊張が続き、骨端部に負担が集中している場合があります。
 

●よくある質問

成長痛はほんとに良くなるの?

➡成長期による一時的な変化だけでなく、骨盤や下肢の骨格、関節の柔軟性などを改善することで、筋肉や腱から骨端部にかかる負担を減らし、症状の改善につなげることが可能です。

 

●LINE相談

 成長期の踵や膝などの痛みでお困りの方は、一度ご相談だけでもよろしいのでLINEやお電話にてご連絡ください。