テニス肘(外側上顆炎)
「安静にしているのに治らない…」そんな肘の痛みでお悩みではありませんか?
テニス肘(外側上顆炎)は、肘や手首を使う動作の繰り返しにより、肘の外側に負担がかかることで起こります。タオルを絞る、物を持つといった日常動作でも痛みが出るのが特徴です。
長引くケースでは単なる使いすぎではなく、肘関節や手首関節のわずかなズレ(動きの偏り)により、特定の腱へ負担が集中していることが多く見られます。
当院では、肘・前腕・手関節のバランスを整えることに加え、背骨を含めた全身の連動性まで必ず評価し、負担のかかり方そのものを改善していきます。
なかなか改善しない方は、一度ご相談ください。
●どんな相談が多いか
「物を持つと肘の外側が痛い」、「タオルを絞ると肘が痛む」、「手首を動かすと肘の外側に痛みが出る」、「安静にしているのに痛みがなかなか治らない」などの症状を訴えられる方が多くいます。
●当院と病院や他の整体院との違い
当院では痛みの出ている肘や筋肉をほぐすなどの対症療法は行いません。
まずは肘や手首などの関節に問題がないか、さらに体幹(背骨)の連動性など、身体のどこに問題があるのかをしっかりと見極め根本的な改善を目指します。
お一人お一人の身体の特徴を的確に判断し、その方に合ったアプローチを行います。
●当院では何を確認するか
肘や手首などの関節の位置・可動性、姿勢や体幹の連動性など、客観的にその方の機能を評価していきます。
●施術の流れ
姿勢評価、可動性評価、触診などにより問題の関節を見極め、それをアジャストにより矯正していきます。
●通院の目安
最初の5~6回程度は、週二回のペースをお願いしております。(こじれている方は10回程度はそのペースをお願いしております。)
馴染んでいる骨組みはすぐに元の悪い状態に戻ろうとするからです。
安定してくればペースを少しずつ開けていきます。
●料金
初診料 3,000円(高校生以下 2,000円)
治療費 5,000円(高校生以下 3,000円)
●院長の見解
テニス肘は、肘の外側にある腱や筋肉に繰り返し負担がかかることで痛みが起こります。
当院ではその負担がなぜ肘の外側に集中しているのかを考え、その原因を解決するように治療をしていきます。
特に肘や手首などの関節のバランスが崩れている場合や、体幹をうまく使えず腕に負担が集中している場合があります。
●よくある質問
テニス肘はほんとに良くなるの?
➡肘や手首などの関節の動きや体幹の連動性を改善することで、肘の外側にかかる負担を減らし、またこまめな体操を習慣化していただくことで、テニス肘を改善することは可能です。
●LINE相談
テニス肘(外側上顆炎)でお困りの方は、一度ご相談だけでもよろしいのでLINEやお電話にてご連絡ください。
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