母指CM関節症

ChatGPT Image 2026年4月18日 09_13_36.png

 

 

親指の付け根が痛い、物をつまむとズキッとする、力が入りにくい――そんな母指CM関節症にお悩みではありませんか?

 

母指CM関節症は、親指の付け根にある関節に負担がかかり、軟骨の摩耗や炎症によって痛みが生じる状態です。

 

特に手をよく使う方や、長年の負担の積み重ねにより発症しやすいとされています。

 

当院では、その原因の一つとして「骨の配列の乱れ」に注目しています。手は多くの小さな骨が絶妙なバランスで構成されていますが、このバランスが崩れることで関節の動きが悪くなり、骨やスジ(腱)に摩擦が生じやすくなります。

 

関節の状態をミリ単位で評価し、骨格のバランスを整えることで、摩擦を減らし不調の改善をサポートいたします。

 

親指の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

●どんな相談が多いか

「親指の付け根が痛い」、「物をつまむと親指の付け根が痛む」、「瓶の蓋を開けると痛い」、「手を使うと親指の付け根の痛みが強くなる」などの症状を訴えられる方が多くいます。

 

●当院と病院や他の整体院との違い

当院では痛みの出ている親指の付け根だけをほぐすなどの対症療法は行いません。

まずは母指CM関節や手根骨など、骨組みのどこに問題があるのかをしっかりと見極め根本的な改善を目指します。

お一人お一人の身体の特徴を的確に判断し、その方に合ったアプローチを行います。

 

●当院では何を確認するか

手根骨や母指CM関節などの骨の配列、関節の可動性など、客観的にその方の機能を評価していきます。

 

●施術の流れ

姿勢評価、可動性評価、触診などにより問題の骨や関節を見極め、それをアジャストにより矯正していきます。

 

●通院の目安

最初の5~6回程度は、週二回のペースをお願いしております。(こじれている方は10回程度はそのペースをお願いしております。)

馴染んでいる骨組みはすぐに元の悪い状態に戻ろうとするからです。

安定してくればペースを少しずつ開けていきます。

 

●料金

初診料 3,000円(高校生以下  2,000円)

治療費 5,000円(高校生以下  3,000円)

 

●院長の見解

母指CM関節症は、親指の付け根にある母指CM関節に負担がかかることで痛みや変形が起こります。

当院では、その関節に負担がなぜ集中しているのかを考え、骨組みの配列を整えることで原因を解決するように治療をしていきます。

特に手根骨などの骨の配列が崩れると、関節や腱が滑らかに動きにくくなり、摩擦などによって局所に負担が集中する場合があります。
 

●よくある質問

母指CM関節症はほんとに良くなるの?

➡母指CM関節や手根骨などの関節の動きや骨の配列を改善することで、親指の付け根にかかる負担や摩擦を減らし、痛みの改善につなげることが可能です。

 

●LINE相談

 母指CM関節症や親指の付け根の痛みでお困りの方は、一度ご相談だけでもよろしいのでLINEやお電話にてご連絡ください。