起立性調節障害

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朝なかなか起きられない、立ち上がるとふらつく、午前中は特にしんどい――そんな起立性調節障害にお悩みではありませんか?

 

起立性調節障害は、自律神経の働きが乱れ、立ち上がったときに血圧や血流の調整がうまくいかなくなることで、めまいや倦怠感などが現れる状態です。

 

医療機関で検査や治療を受けているものの、なかなか改善しないという方も少なくありません。

 

当院では、その背景の一つとして「頸椎(首の骨)の状態」に注目しています。頸椎は自律神経や脳への血流と関係が深く、状態が崩れることで神経の働きに影響が出る可能性があるためです。

 

頸椎をミリ単位で評価し、必要な箇所のみを正確に調整することで、神経の働きを整え、不調の改善をサポートいたします。

 

つらい症状が続いている方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

●どんな相談が多いか

「朝なかなか起きられない」、「立ち上がるとふらつく」、「午前中は特にしんどい」、「頭痛やめまいなどの症状もある」などの症状を訴えられる方が多くいます。

 

●当院と病院や他の整体院との違い

当院では症状に対して薬や筋肉をほぐすなどの対症療法だけを行うのではありません。

まずは頚椎のカーブや関節の動き、頭部の位置など、骨組みのどこに問題があるのかをしっかりと見極め、頚椎が本来の機能を取り戻せるよう根本的な改善を目指します。

お一人お一人の身体の特徴を的確に判断し、その方に合ったアプローチを行います。

 

●当院では何を確認するか

頚椎のS字弯曲の崩れや頭部の位置、姿勢・可動性など、客観的にその方の機能を評価していきます。

 

●施術の流れ

姿勢評価、可動性評価、触診やナーブスコープなどにより問題の骨を見極め、それをアジャストにより矯正していきます。

 

●通院の目安

最初の5~6回程度は、週二回のペースをお願いしております。(こじれている方は10回程度はそのペースをお願いしております。)

馴染んでいる骨組みはすぐに元の悪い状態に戻ろうとするからです。

安定してくればペースを少しずつ開けていきます。

 

●料金

初診料 3,000円(高校生以下  2,000円)

治療費 5,000円(高校生以下  3,000円)

 

●院長の見解

起立性調節障害は、自律神経の働きが関係しているとされています。

当院では、その背景の一つとして頚椎の状態にも注目し、頚椎がなぜ機能しにくくなっているのかを考え、その原因を解決するように治療をしていきます。

頚椎のカーブが崩れたり、関節が捻じれたり傾いたりすると、頭を支える首の負担が大きくなり、神経の働きにも影響する可能性があります。
 

●よくある質問

起立性調節障害はほんとに良くなるの?

➡起立性調節障害にはさまざまな要因があるため一概には言えませんが、頚椎の弯曲や関節の柔軟性などを改善することで、首や頭部を支える機能を整え、症状の改善につながる可能性があります。

 

●LINE相談

 起立性調節障害や朝起きられない、立ちくらみなどでお困りの方は、一度ご相談だけでもよろしいのでLINEやお電話にてご連絡ください。